育児をもっと楽しんでいただくために、
いま注目の「タッチケア」と「離乳食」の講習会を開催!

1.タッチケアとは?
広い意味では、親と赤ちゃんの心と体が触れ合うことにより、親子の「きずな」を深めることです。具体的には、赤ちゃんと親が見つめ合い、語りかけながら赤ちゃんの素肌にしっかりと触れる、撫でる、マッサージする、手足を曲げ伸ばしするなどです。

2.なぜタッチするの?
「タッチ」は触れ合いという意味です。ひとは触れ合うことにより、お互いに癒し合えるのでしょう。タッチすることで、赤ちゃんの皮膚に心地よい刺激を与え、これが全身に伝わって血管、筋肉、脳の視床下部に影響し、赤ちゃんの心身が活性化します。触れ合うことのよろこびを実感し、親子のきずながさらに深められるとよいですね。

 同じ頃に生まれた赤ちゃんを持つママさん同士の情報交換などのコミュニケーションの輪ができればと考えております。「当医院で生まれた赤ちゃんの同窓会」と考えお気軽にお問い合わせください。

せなか あし
やさしくゆっくりとマッサージをします。 赤ちゃんは足裏のマッサージも好きです。 ゆびは1本ずつつまんでやさしくねじるようにマッサージ。

タッチケアについての詳細は日本タッチケア研究会の
ホームページ(http://www.touchcare.jp/ )をご覧下さい。