子宮がん検診

子宮がん検診では、問診、視診、子宮の細胞診と内診を行います。

子宮がん検診で行っている「細胞診検査」は、子宮頸部から綿棒で細胞をこすり取り、ガラスに塗って顕微鏡で調べる検査です。初期の変化である異形成や上皮内がんの段階での発見が可能で、早期治療をすることにより、ほぼ100%子宮を残すことができます。

ここ数年、20歳代30歳代の若い世代の子宮頸がんが増えています。早期発見と早期治療により、子宮を残し、妊娠や出産にも影響がない状態で治療することができます。子宮がん検診は20歳から受けられます。2年に1回は、検診を受けましょう。

当院では子宮がん検診にて経膣超音波検査を同時に行っていますので、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの早期発見にもつながります。

【料金】

岐阜市(7月~10月)
子宮頸がん 1,700円
子宮頸がんと子宮体がん 3,100円

山県市(7月~12月)
子宮頸がん 1,700円


詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください。

【関連サイト】

岐阜市ホームページ

山県市公式ホームページ

(全てPCサイトとなります。)


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